
興誠学園は、平成20年8月22日に環境省が策定したガイドラインに基づく「エコアクション21」の認証・登録を受けました。
「エコアクション21」の導入により、これまでの環境配慮への取組を総合化、体系化し、Plan‐Do‐Check‐Actionによる学園の環境経営システムを構築します。
また、教職員、学生、生徒等の連携のもと、日常活動において省資源・省エネルギー、廃棄物削減への取組を本格化するとともに、教育においては、発達段階に応じた環境教育の充実に取り組みます。
学校法人興誠学園は、「誠を興し、誠に行動し、誠を普くする」建学の精神に則り、大学、短期大学、中学・高校、幼稚園が一致協力して地球環境保全に向け、自らの意識を高め、具体的に行動し、自然との共生を目指す。
各発達段階に応じた教育の場を通じ、21世紀を担う青少年の環境意識の涵養に努める。
地球環境保全のため、二酸化炭素の排出量の削減、廃棄物の排出量の削減に努める。
環境に関する法令、規則等を遵守する。
環境経営システムを確立し、教職員、学生・生徒それぞれが、その役割を果たす。
環境活動報告書を公開し、活動の一層の充実、改善を図る。
学校法人興誠学園
理事長 片 岡 哲 哉
フクロウは「学芸と知性をつかさどる鳥(ギリシャ神話)」「先見の明を持つ賢い鳥(イソップ物語)」として世界中で親しまれたシンボルです。
フクロウが右手に持つ緑茂る枝は身近な自然を、左に抱える地球は私たちが護り共存し未来に伝えるかけがえのないものを表します。
フクロウの後ろに広がる三重の輪は広がる波紋です。教職員、学生、生徒らの日常活動においての省エネ、省資源の活動が、自然と共生する社会作りに向けて広く浸透していくことを願います。