
学生手作りの浜短恒例イベント!
子どもたちを囲んで、楽しいフェスティバル
保育者を目指す学生たちにとって『子どもフェスティバル』は、学んだことを実践し夢を現実に近づける絶好のチャンスです。“子どもたちが興味深く遊べるものを”と、毎年テーマを決めて、企画・設営・演出に工夫を凝らしています。秋の日のキャンパスは、あちこちにミニミニ動物や色とりどりの装飾があふれ、多くの遊びの広場が出現。地域の子どもたちや祖父母の方々を含めたご家族の皆さん、将来の保育者を夢見る中学生・高校生や懐かしげな卒業生など、大勢の方々に楽しんでいただいています。今年のテーマは人が生きる上での一生の課題である『食育』でした。さあ、次はどんなアイディアが飛び出すでしょうか?
「食育を考える」〜ありがとう。お魚。お肉。お野菜さん。〜
実行委員長のコメント
今年の子どもフェスティバルは「食育」をコンセプトにしました。
テーマとして難しいと思ったのですが、子どもたちが親しみを持てるよう野菜カードを配布し、保護者の方にもレシピカードを配布し、親子で食育に興味を持ってもらえるよう工夫しました。
各ゼミの出し物では、食育について自分たちで考え、それをもとに企画しました。子どもフェスティバル委員の出し物としてダンスを子どもたちと一緒に踊ったり、吹奏楽団が子ども向けの曲を演奏したりしました。
来場していただけた多くの子どもたちとその保護者の皆様方と触れ合うことが出来、みんなが笑顔になったとても良い子どもフェスティバルになりました。
(子どもフェスティバル実行委員会 吉田瑞希)
今年、41年目を迎えた「浜短の子どもファエスティバル」は、あいにくの雨降りでしたが、地域の親子さんやおじいちゃん・おばあちゃんもご一緒に、また小学生や保育に興味関心をもつ学生さんなど大勢のみなさんを迎えて大盛況でした。
今年のテーマは〔食育〕をとりあげ、『ありがとう。お肉・お魚・お野菜さん』であったことから、学生たちの手作りコーナーでの、体と知恵を使った食べ物関連の遊びは子どもたちにわかりやすく、「食べたら歯をみがく」「嫌いだと思っていたものも食べてみよう」などという声もきかれました。おみやげに「カイワレブロッコリーの栽培キッド」を持ち帰り、家庭での楽しみも添えられた子どもたちの笑顔にホッとした一日でした。
企画内容
など
■遠鉄バス(所要時間約15分)
JR浜松駅北口バスターミナル
※場所などの詳しい内容は交通アクセスをご覧ください。