よくあるご質問


質問一覧


保育内容について

1 保育内容を一言で言うとどんな保育ですか?

子どもたちの生活は遊びそのものです。
子どもたちは遊びを通して、自然や物や人とのかかわりを学んでいきます。
幼児期には、この時期でしかできないことを時間をかけて十分に学ぶことが、小学校以降の学習の基礎になります。
私たちは子どもの遊びをを大事にし、実際に見たり触ったりという具体的な体験を通して疑問をもったり、発見した喜びを共に共感したり、どうしてかを考えて試してみたりなどしてどうすればよいか解決する力をつけています。子どもの主体性を大切にしています。

2 一日の流れを教えてください。
  (自由保育ですか? 一斉保育ですか?)

保育の流れは、子どもと保育教諭でつくっています。
原則として時間で区切るような保育はしていません。
子どもの興味を見ながら自由な遊びを充実、発展させたり、子どもの意欲を一斉活動につなげたりしています。
一日の中には、保育教諭が作成した指導案を基に、時には、クラス全員で取り組む活動もあります。
一日の流れの詳細はこちら

3 保育時間は?

1号認定(旧幼稚園部)は、通常、9時から14時までです。
保護者のご都合に合わせて早朝(7時から)と降園後(19時まで)にあずかり保育を実施しています。
2号、3号認定(旧保育園部)は、保育標準時間は7時から18時まで。
保育短時間は8時30分から16時30分までです。

延長保育は、保育標準時間は18時から19時まで。保育短時間は7時から8時30分と16時30分から19時までです。
※土曜日の延長保育はありません。

4 数やことばの指導はしていますか?

数もことばも体系的に指導しています。
具体的な体験を重視した実感に伴う生きた知識が、学校での抽象的な思考に戸惑いなく入っていく力となると考えています。
そのため数では、「数の保存性」が身につくこと、話しことばをふくらめることを大切にしています。

5 異年齢活動は?

7時から8時30分まで、14時から19時までの時間は異年齢保育を行っており、この時間を一緒に過ごすことで、子どもたちは自然と仲良しになっていきます。また、年下の子の世話をすることで、年上の子は自分の成長を感じ取れるようになります。
園での様々な行事のとき、自由遊びや給食のときにも異年齢交流を行っています。

6 ハンディキャップのある子どもさんの受け入れも積極的だと聞きました。
  その「基本となる考え」は?

私たちの社会は、いろいろな人で形成されています。
保育の場も同じです。
ですから、私たちはあたりまえのこととして受け入れをしています。
子どもたち同士も自然にかかわり、相手のことを丸ごと分かっていきます。
浜松学院大学付属愛野こども園の子どもたちは優しくて、思いやりがあるといわれますが、色々な個性のある友達との生活の積み重ねが
あるからではないかと思っています。

7 学級数と職員の構成を教えてください。

教育部では、年少、年中、年長の各学年を2クラス編成とし、1クラスの人数を25名程度に抑えています。
3歳児のクラスでは、各クラスに担任が2名付きます。
4・5歳児のクラス担任は1名ですが、必要に応じてフリーの職員が1〜2名付き、きめ細かな保育・教育を行っております。
保育部(0〜2歳児)では、歳児毎に定められている配置基準を上回る職員とフリーの職員を配置し、きめ細かな保育を行っております。

8 実習生が入るそうですが?

当園は、大学の幼稚園教論、保育士の資格を取得しようとしている学生が各クラスに入って実習します。
学生が実習する時期と期間については予めご家庭にも連絡しています。
実習生が来ても担当保育教諭は必ず子どもたちと一緒にいるようにしています。
若々しい実習生は子どもたちも大好きです。

9 あずかり保育の先生は?

幼稚園教諭免許及び保育士資格を持った者が保育にあたります。
長期休業中も7:00〜19:00まで行います。(夏のお盆期間は除きます)


経費や服装など

1 給食の回数と代金は?

給食は、2人の栄養士が献立を立案し、調理師と共に給食室で作っています。また、アレルギーの対応も行っています。
子どもたちにそしゃく力をつけるために硬いものを提供したり、食に幅を持たせるために煮物なども多くしています。
月曜日〜金曜日、月額に換算すると5,000円程度になります。

2 子どもの服装について教えてください。

春・秋・冬は園服・クォーターパンツ・通園帽子(冬用)
夏は体操服・クォーターパンツ・通園帽子(夏用)

3 園バスはありますか?

園バスはありません。
徒歩通園か、保護者の送り迎えをしていただきます。

私たちの園は、徒歩通園を大事にしています。
歩くことは、体作りの基本になるからです。
生活が便利になり、子どもたちには運動経験の不足がいわれるようになりました。
毎日歩くというだけでも、子どもたちの体はたくましく丈夫になります。
また、体だけではなく精神的にも強くなります。
(保育の中でも、意図的に体づくりができるようにしていきます)
又親子で話をしながら登園する時間は、園児にとってとても大切なコミュニケーションの機会にもなります。


家庭との連携

 

1 保護者会はありますか?

子育ては、こども園と家庭とが車の車輪のような関係だと考えています。
「すべての子どもたちの最善の利益のために」を共通スローガンとして一緒に協力していくことが不可欠です。
全園児の保護者は、こども園の保護者会に加入することになります。

2 親が園に出向くことは多いですか?

親子遠足、なつまつり、運動会など親子で活動する機会があります。
仕事や下に子どもさんがいる方のことを考慮して、保護者が参加しやすい行事となるように考えています。

3 保護者と先生との連絡は?

幼児期には家庭との連絡は欠かせず、大事な物だと考えています。
個々の成長は、連絡帳を使ってお知らせしています。
保護者の方からも悩み相談もあり、交換ノートのようになる場合もあります。

学級通信も発行して、こども園での子どもたちの様子が分かるようにしています。
同年齢の子どもの発達や考え方も分かり好評を得ています。

これら以外に、園便りや学年通信、給食だより等で教育方針を確認し、家庭と園とが同じ方向を見て指導できるようにしています。


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