| 実施時期 | 授業科目名 (担当教員) |
担当講師 | 所属 | |
|---|---|---|---|---|
| 概論科目 (必修) |
第1フェーズ (10月初旬〜10月下旬) |
浜松と地域共創 | 雨宮正一 | 浜松学院大学 学長 |
| 浜松の多文化事情 | 中村敏之 | 浜松市教育委員会 外国人子ども教育支援室相談員 |
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| 津村公博 | 浜松学院大学 教授 | |||
| コミュニティビジネス論 | 横溝一浩 | 静岡福祉大学 社会福祉学部 講師 | ||
| 専門科目 (必修) |
第2フェーズ (10月下旬〜12月中旬) |
NPOプランニング | 石井伸弘 | いのちのめぐる暮らしづくりラボ 主宰 |
| 組織デザイン | 籠幾緒 | 浜松学院大学 学部長 | ||
| 人材マネジメント | 高橋修 | 浜松学院大学 准教授 | ||
| 計数思考 | 戸田昭直 | 浜松学院大学 教授 | ||
| 時間とストレスのマネジメント | 高橋修 | 浜松学院大学 准教授 | ||
| 第3フェーズ (12月中旬〜2月初旬) |
リーダーシップとモチベーション | 岡本武昭 | 浜松学院大学 非常勤講師 | |
| プロジェクト立案の技法 | 三輪千明 | 浜松学院大学 教授 | ||
| カリキュラム開発の技法 | 緩利誠 | 浜松学院大学 講師 | ||
| プロポーザルライティング | 井ノ上美津恵 | 浜松NPOネットワークセンター代表理事 | ||
| プレゼンテーションの技法 | 戸田昭直 | 浜松学院大学 教授 | ||
| 専門科目 (選択) |
第2フェーズ に1科目 第3フェーズ に1科目 を履修 |
異文化間コミュニケーション | 厨子光政 | 静岡大学 情報学部 准教授 |
| パートナーシップ論 | 小島祥美 | 愛知淑徳大学 コミュニティ・コラボレーションセンター 講師 |
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| 対人認知の心理学 | 岡部康成 | 浜松学院大学 准教授 | ||
| 発展科目 (必修) |
第2〜第3フェーズ の期間中に実施 |
フィールドワーク | 高橋修 | 浜松学院大学 准教授 |
| 小林芽里 | 浜松学院大学 外国人支援リーダー養成プログラム 推進員 |
| 区分 | 授業科目名 (担当教員) |
授業科目の概要 |
|---|---|---|
| 概論科目 (必修) |
浜松と地域共創 | グローバル化によって「経済至上主義」「大競争社会」が出現しました。地域が生き続けるためには、近代社会を支えてきたが、同時に現在の危機的状況も生み出してきた『これまでの価値観』を根底から変えることが重要です。『多文化共生』はその一環で、リーダーとしての理念を確立するため『場』と『共創』について学びます。 |
| 浜松の多文化事情 | 未曾有の経済不況により、外国人を取り巻く環境は大きく変化しています。外国人の子どもの教育と就労の現場で起きている事例を紹介し、外国人を巡る人権について考えます。 | |
| コミュニティビジネス論 | コミュニティビジネスとは、地域住民が自発的・自立的に地域の課題をビジネスの手法により解決し、あわせてコミュニティの再生を通じて活動の利益をその地域に還元する事業です。コミュニティビジネスの特徴、誕生の背景、ソーシャルイノベーションに果たす役割、社会性と事業性の両立のための具体的方策について探究します。 | |
| 専門科目 (必修) |
NPOプランニング | 外国人支援の活動を進めるにあたり、組織的なアプローチは必要不可欠です。そのなかでも仲間と資金をあつめ、活動を継続するために、NPOとして運営していくことは有効です。NPOの社会的な位置づけ、運営上の特徴、立上げから事業展開まで、NPOを運営するために必要な基礎から実践までを、豊富な事例を基に学びます。 |
| 組織デザイン | 組織とは一人ひとりの個人活動が相互作用して、人間行動の結果として形成されるもので、共通目的、コミュニケーション、協働意欲が必要です。組織設計、組織の管理原則、組織形態、組織文化・風土について理解を深めます。 | |
| 人材マネジメント | 組織の事業計画を実行し、事業目的や理念を実現するためには、リーダーとして、そこで働くメンバーを動かし、その意欲と能力を最大限に引き出し、活用していくことが必要です。職務割り当て、目標設定、メンバーの指導・育成、人事評価など、リーダーが行うべき人材マネジメントの基本について学びます。 | |
| 計数思考 | 組織運営には、いわゆる“どんぶり勘定”ではなく、きちんとした計数思考に基づいた明朗会計と経営センスが求められます。貸借対照表や損益計算書の見方、財務分析、キャッシュフローの意味、損益分岐点の意味などに焦点をあてて計数感覚の考え方を学びます。 | |
| 時間とストレスの マネジメント |
リーダーには、同時並行で進行する複数の仕事のスケジュール管理や、状況に即した優先順位の的確な判断が求められます。プレッシャーの下でも自分の感情をコントロールし、安定して仕事をするために、ストレス発生のメカニズムに対する理解を深め、ストレスとうまく付き合う方法、時間の使い方を改善するための考え方についても学びます。 | |
| 専門科目 (必修) |
リーダーシップと モチベーション |
組織としての目標を達成するためには、リーダーシップを発揮して自分の意図する方向へメンバーに影響を与えたり、メンバーを動機づけて働く意欲を高めたりすることが不可欠です。リーダーシップ発揮の方法や効果的な動機づけの方法について、ワークシートやグループ討議を通して理解を深めます。 |
| プロジェクト立案の技法 | プロジェクトとは、一定の期間内に、一定の予算の下、一定の目標を達成するものであって、その立案過程では高い論理性や綿密さが求められます。国際協力の分野で広く用いられているプロジェクト・サイクル・マネジメントと呼ばれる参加型のプロジェクト立案方法について、在日外国人の問題を事例教材に学びます。 | |
| カリキュラム開発の技法 | プロジェクトで定められた目標を達成するためには、当該組織が利用可能なリソースを用いて、より具体的なカリキュラム(支援計画)を適切に開発する必要があります。教育を事例にして、どのようにカリキュラムを開発すればよいのか、その具体的な手順について学びます。 | |
| プロポーザルライティング | NPOが社会的ニーズの高い公益性を有する事業を行う際に、それに賛同する市民や企業、財団が資金を提供します。行政との協働で実施したりするために、社会と関わる事業をどのように立案するか、第三者の共感を得る事業とは何か、事業を効果的に表現する方法など、資金調達に関わる諸課題について学びます。 | |
| プレゼンテーションの技法 | プレゼンテーションの本質は、聞き手に行動を起こしてもらうために建設的な提案を行い、聞き手を説得することです。コミュニケーションの基本を踏まえた後、1対1、少人数、大人数という状況に応じたプレゼンテーションのポイントについて、演習を通して学びます。 | |
| 専門科目 (2科目選択) |
異文化間コミュニケーション | 外国人を支援するには、まず支援しようとする相手を理解しなければなりません。しかし、言葉や文化を異にする相手とコミュニケーションを図ろうとする場合、予期し得ぬ誤解やトラブルがしばしば発生します。異文化間の誤解や障害がどのように表れるかを理解し、それらに対処する方法を学びます。 |
| パートナーシップ論 | 外国人住民に対し有益な支援体制を考える際に、従来の概念を越え、様々な機関や団体等がお互いの専門分野を生かして新しい関係を構築し、連携・協働して実践するという視点はとても重要です。こうした視点を養うには、まずは「自分」を見つめることからはじめ、コンピューターを使いながら、実践的な講義を行っていきます。 | |
| 対人認知の心理学 | 多文化共生の実現には外国人とのコミュニケーションが欠かせません。他者がどのような人であるのか理解する心理的な仕組みについて、特に偏見に結びつき易いステレオタイプを中心に説明します。それを理解した上で、ステレオタイプから脱却し、偏見を解消することができるのか考えます。 | |
| 発展科目 (必修) |
フィールドワーク | 担当教員の助言・指導の下で、NPO法人、市民団体、公的機関など外国人支援活動を行っている現場に赴き、関連情報を収集したり当事者のニーズをヒアリングしたりした上で、外国人支援に関するプロポーザル(企画提案書)を作成し、プレゼンテーションを行います。 |
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