
あなたに浜松学院大学のイメージを思い描いてもらうために、キャンパスの空気を伝えたいと思います。
浜松学院大学は「一人ひとりの顔が見える大学」をキャッチフレーズにしています。それは先生や友だちとの“ほどよい距離感”や“キメ細かい指導”が保障されている、という本学の特徴を表しています。
規模は小さいけれど、キャンパスには実にさまざまな学生がいます。人間は一人ひとり個性があって異なっているから、面白いのです。自分と違う見方、考え方をする人間と一緒に学べたり遊べたりできるから、楽しいのです。建学の精神を具現化するには「自由闊達・チャレンジ・共創」という行動理念が大切です。開学からずっと学生の個性や能力を活かす土壌をつくってきました。だからこそ一人ひとりがより高い次元で創造力を発揮することができます。グローバル社会では、これまで以上に『一人ひとりの力』が重要になっていきます。
これからの時代はモノよりむしろ、価値です。人は、時代のなかで価値を変化させていきます。昨日あった価値も、すぐになくなる日が来るかもしれません。だからこそあなたは人生を賭けて守り、高めていこうと思うような価値を見つけたいと思うでしょう。この大学の4年間でそれを見つけてください。
『地域』と『子ども』はその大切な価値につながるキーワードになることでしょう。
学長 雨宮 正一
(あめみや・しょういち)
慶應義塾大学卒。
本田技研工業(株)広報部部長、
ホンダ総合建物(株)代表取締役社長、
(株)ツインリンクもてぎ取締役副社長を経て浜松学院大学専任教員として平成16年4月着任。
平成18年5月より浜松学院大学現代コミュニケーション学部学部長就任。
平成20年4月より本学学長就任。