
浜松学院大学の大学祭は「共創祭」といいます。
「共創」とは人と人とのつながりや出会いから生まれる新しい創造力。共創祭は本学の学生だけのイベントではなく、他大学、高校、地域の方と共に創り、参加し、楽しむ大学祭なのです。

2010年11月20日21日に布橋にある浜松学院大学のキャンパスを会場に大学祭「共創祭」がおこなわれました。
「共創」というコンセプトで行われた大学祭は、本学学生が、他大学生が、高校生が、地域の方々が、そして来場者が共に創り、参加し、楽しむ大学祭として大変な盛り上がりを見せました。
恒例の中庭での模擬店や野外ステージでは、よさこい遠州舞遊連やエイサー遠州琉風連が観客も巻き込むパフォーマンスで会場を沸かせ、浜松学院大学吹奏楽団が高校との共演で迫力のある演奏を披露しました。
20日のテニスコートでは、子ども達が自由に遊べる「プレーパーク」が行われ落ち葉のプールや木工コーナー、たき火や駄菓子コーナーが用意され、子ども達の笑い声が響いていました。15日には体育館ステージで「小森純 トークショー」が行われました。
校舎内ではそれぞれに趣向をこらしたカフェやフリーマーケットが軒を連ね、陶芸作品や切り絵作品、イラスト作品等の展示が行われました。
同じ興誠学園の興誠中学・高校からは「鉄道研究部」と「生物部」も特別参加しました。「地域交通サークル」は興誠高校の鉄道研究部との合同展示で大がかりなジオラマや貴重な交通コレクションの展示を行いました。今年創部された茶道サークルのお茶席や、新聞でも紹介された「浜松学院大学オリジナル フリアン〜大地の芽ぐ実〜」を限定販売するカフェもあり、来場者で賑わっていました。
学生たちのがんばりはもちろんのこと、多くの協力者の方々にも支えてもらい盛況のうちに大学祭を終えることができました。来場者、関係者のみなさん、有り難うございました。