公開講座

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地域共創センター 公開講座

【子育て支援セミナー】

子どものために、そこにある落とし穴に気づき、安心して、ゆっくりできる子育てをしてみませんか
◇主催
浜松学院大学地域共創センター
◇後援
浜松市―浜松市制100周年記念―

■セミナー開催の趣旨

子育てがこんなに大変になったのにはわけがあるのではないでしょうか。子どもと大人・親との受容的応答的な関係が結べない、子どもらしく生きていける生活環境が失われている、子どもに対する期待は膨らむが、どうすることが子どものやる気を引き出すのかわからない。そんな子育て世代の悩みを少しでも和らげるような場を持とうと、今回子育て支援セミナーを連続6回シリーズで開催します。
一緒に考えてみませんか。

 
 

■日程および内容

『親子でできる楽しい運動遊びのすすめ
〜運動能力は誰でも伸ばすことができる〜』
2月11日(土)13:30〜16:00
講師 酒井俊郎 浜松学院大学教授
『どうせ無理って思ってませんか〜夢を描ける子どもにしていくために〜』
3月11日(日)13:30〜16:00
講師 大野木龍太郎 浜松学院大学教授
会 場 浜松学院大学(浜松市中区布橋3-2-3)
受講料 無料 ※通し参加できなくてもかまいません
申し込み 受講を希望される方は、事前に電話、FAX、メールのいずれかで下記連絡先まで申し込み下さい。
その際、氏名、住所、電話番号、講座受講中の託児保育の希望の有無、をお知らせ下さい。
申し込み窓口 電話:053-450-7000
FAX:053-450-7110
Mail:onogi@hgu.ac.jp
 

【公開シンポジウム】

在日南米人幼児の就学に向けた支援を考える−就学前に何を習得すべきか−

同時開催: 「ラテンアメリカを知るための絵本と児童書」の展示

■開催概要

浜松市を含む外国人集住地域では保育の国際化が進み、保育現場で外国人の子どもを見かけることも稀ではなくなりました。日本語を母語とせず、日本文化にも馴染みの薄い家庭に育つ外国人幼児が近い将来、公立小学校に入学し、問題なく学習活動に入っていくために、幼児期の支援はどうあるべきなのでしょうか。
本シンポジウムでは、浜松市に多く居住する在日南米人幼児に焦点を当て、幼児期における就学支援の必要性やその内容・方法について考えます。

 
 

■プログラム

第I部 研究報告

「在日南米人幼児の保育と就学レディネス ―浜松市での複数の調査から−」
三輪千明
浜松学院大学 教授
「ノルウェーの移民政策と教育・保育」
中田麗子
ベネッセ教育研究開発センター 研究員
コ メ ン ト
二井紀美子
愛知教育大学 准教授
 

第II部 パネルディスカッション

「在日南米人幼児が備えるべき就学レディネスの内容と支援のあり方」

パネリスト

岡田安代
愛知教育大学外国人児童生徒支援リソースルーム アドバイザー
「愛知県プレスクール事業の概要と実践」
佐藤公一郎
シンエイランド 園長
「在日南米人幼児の多い保育所での実践」
内山夕輝
浜松国際交流協会 コーディネーター
「就学前外国籍児童学校体験教室ぴよぴよクラスの概要と実践」
中田麗子
二井紀美子
司会進行 三輪千明
 
日 程 2月25日(土) 13:00〜16:00
会 場 浜松学院大学(浜松市中区布橋3-2-3)
参加費 無料
申し込み 不要
お問い合わせ先
浜松学院大学

浜松学院大学 公開講座係
〒432-8012
静岡県浜松市中区布橋3丁目2番3号
TEL 053-450-7000(土・日・祝日を除く 9:00〜17:00)
FAX 053-450-7110

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