
平成22年度の大学等就職率は、91.1%(文部科学省発表)と大変厳しいものでしたが、本学ではこれを大きく上回る結果を収めることができました。
詳細は「就職実績」をご覧ください。
少人数大学ならではの本学のきめ細かな就職支援は以前から高く評価されてきましたが、平成21年には本学が申請した「ニーズの多様化に対応するオーダーメイド型の就職支援」が、文部科学省が募集した「大学教育・学生支援推進事業」として採択されました。
詳しくはこちらの特設ページをご覧下さい。


専任スタッフが学生一人ひとりにきめ細かく就職指導
学生の就職活動をサポートするための就職相談室を設置し、個々の学生の希望を踏まえて専任スタッフが手厚く指導しています。早期化・多様化する就職環境を見据え、履歴書添削からマナー指導までトータルにレクチャー。個別指導に重点を置き、希望の職業に就けるようきめ細かく指導するとともに、不安や悩みの相談にも応じています。
1年次から、将来の目標や社会人像に向かって4年間をどのように過ごせばいいのか、自分自身のキャリア(人生設計)を自分でデザインできるよう、段階的指導を実施。自己の考える力、目標に向かってチャレンジする姿勢を養成しています。また、適職検査等を通しての自己分析から、応募書類の書き方など実践的な活動対策を取り入れた指導を行っています。4年次では特に個別指導を中心に一人ひとりに応じた就職指導を行っています。
※内容詳細は「キャリアデザイン」をご覧ください。
本学では学生の就職活動をサポートするため就職相談室を開設しています。専任スタッフが学生一人ひとりと面談し、早期化・多様化する就職環境に応えられるよう、履歴書添削からマナー指導まで個別指導に重点を置き、希望する職業に就けるよう指導を実施しています。
3年生を対象にキャリア教育の一環として、企業や行政機関などで就業体験するインターンシップを導入しています。在学中に自らの専攻や将来のキャリアに関連した就業体験を行うことにより、組織での仕事の理解や、組織の一員としてのコミュニケーションを理解し、主体的なキャリア形成能力や職業意識を育成する事を目的としています。学生にとっては自分の適性や将来設計について考える機会となり、就職後の職場への適応性や定着率の向上につながっています。
公務員を目指す学生必聴の講座を学内で開催
外部講師を招き、教養試験対策を中心とした講座を開講しています。国家U種試験、地方上級試験にも対応しており、SPI実施の就職試験対策としても役立ちます。CPS−J(適職診断テスト)、適性検査、保育士就職模擬試験、浜私幼復元問題模擬試験、エントリーシート攻略テスト、就職実践模擬試験を実施しています。
地元浜松と結びつきの強い企業で活躍している企業人の方を講師としてお招きし、業界の最新情報やどのような人材を求めているのか、社会で活躍するためにはどのような能力が必要なのかを語っていただいています。
学生の企業研究を支援するため、学内で合同企業説明会を実施し、学生が直接企業の人事担当の方と話をする機会を設けています。
文部科学省の「大学教育・学生支援推進事業 学生支援推進プログラム」に本学の「ニーズの多様化に対応するオーダーメイド型の就職支援」が採択され、平成21年9月より実施しています。
【プログラムの3つの特徴】
学生が自分に適した仕事を見つけ就職できるように、幼稚園長・保育園長・施設長講話、小論文・絵本・手遊びなどの実技試験対策、浜私幼復元問題模擬試験など、段階を追って万全の就職指導をしています。
子どもコミュニケーション学科の就職支援の特色
●保育職試験講座
公立・私立、幼稚園・保育所を問わず、保育職を目指す学生支援として実施しています。
講座の内容は、(1)一般教養分野 (2)専門分野 (3)作文指導で2年次〜4年次を対象に行っています。
●就職実技直前対策講座(絵画・絵本読み聞かせ・ピアノ・弾き歌い)
保育職採用試験で行われる様々な実技に対応するべく、試験直前となる9月〜11月を重点的に対策講座を行っています。
●小学校教員採用試験講座
採用試験に対応出来る能力を高める学習会を実施します。


