現代コミュニケーション学科

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現代コミュニケーション学部 現代コミュニケーション学科とは

コミュニケーション能力を磨く

21世紀に入り、ますます複雑化する社会の中で、コミュニケーション能力の重要性があらためて認識されるようになってきました。

現代コミュニケーション学科は、このコミュニケーション能力を身につけるとともに、複雑化する社会で活躍できる多様で複合的な専門能力を修得することを目的としています。
本学科の科目はビジネス・言語文化・心理の3つの分野で成立っています。学生はその中のひとつを選択し“自分の学びの柱”にします。その上で興味や関心があり、自分のプラスになると思う科目を他の2つの分野の中から履修計画に組み入れます。こうして、幅広く複合的に学んで現代人としての『人間力』の向上を目指しながら、レベルの高い専門性を培っていきます。

3分野って、なに?

コミュニケーション能力を伸ばしながら、
マネジメント・言語文化・心理の専門分野を複合的に学びます。

マネジメント分野は、経営学関係の科目、経済学・法学などの科目、企業におけるコミュニケーション内容の専門科目をおいています。
心理分野は、心理学関係の科目、社会の中における対人コミュニケーション内容の専門科目をおいています。
言語文化分野は、言語学・英語学関係の科目、および英語コミュニケーション・他の外国語コミュニケーション科目と英語圏文化論・創作演習・映像文化などの専門科目をおいています。
各分野にわたって基礎を学んでから、さらに深めたいと思う分野を中心に複合的に学ぶことができるようになっています。こうして、多彩なカリキュラムのもとで多様な能力を身につけることができます。

 

卒業時には何が身に付く?

現代コミュニケーション学科は、「就職」に強い学科です!
⇒本学科で学ぶと身につくもの

[1] マネジメント・言語文化・心理に関する専門の学問を、将来の進路に応じて修得できます。
[2] 複雑な現代を生き抜くコミュニケーション能力(*)が身につきます。(就職活動時の頼りになる味方であり、就職後の仕事の質を強力に支えます。)
[3] 高等学校&中学校教員免許状・レクリエーション指導者資格・認定心理士が取得できます。

* 日本の主要企業のおよそ8割が、コミュニケーション能力を、採用で重視しています。

現代コミュニケーション学科の目的とポリシー

現代コミュニケーション学科の目的
「現代コミュニケーション学部現代コミュニケーション学科」は、個人的次元、集団・組織的次元、社会的・グローバルな次元という3つの次元において現代におけるコミュニケーションを学際的・統合的に探求することを目的としています。現代コミュニケーション学科は、浜松学院大学の基本理念や現代コミュニケーション学部の目的に基づき、現代の社会が求める人づくり、地域貢献・国際貢献をめざす人間教育を基礎にして、人間相互のコミュニケーション、組織のコミュニケーション、異文化のコミュニケーションという複数の分野を単一の学科で学ぶことを通じて、「学びの相乗効果」を発揮することが出来る人材の養成を目的としています。

教育課程の編成・実施方針(カリキュラムポリシー)

現代コミュニケーション学科は、個人的次元、集団・組織的次元、社会的・グローバルな次元という3つの次元において現代におけるコミュニケーションを学際的・統合的に探求することを目的としていますので、コミュニケーションの課題をマネジメント分野、心理分野、言語文化分野という側面から探求し、学生がコミュニケーション能力を付ける教育課程を編成しています。専門・基礎科目、専門・基幹科目の学修には、3分野の基礎的・基幹的な科目を必修ないしは選択必修することにより、「学びの相乗効果」を求めています。専門・展開科目では、3分野に位置づけられる諸科目を履修し、3分野のいずれかのゼミナールを全員が修得することになっています。

卒業認定・学位授与方針(ディプロマポリシー)

マネジメント分野、言語文化分野、心理分野の3分野のいずれかのゼミナールに所属し、個人的次元、集団・組織的次元、社会的・グローバルな次元という3つの次元において現代におけるコミュニケーションを学際的・統合的に探求した者ないし専門的に探求した者のなかで、卒業論文またはゼミナールの卒業課題を合格した者に学士(現代コミュニケーション)の学位を授与します。

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